2012年1月9日月曜日

少女地獄

少女地獄

だいぶ前に、桜庭一樹さんが角川文庫のフリーペーパーで紹介していた時から読みたい読みたいとは思っていたのですが、ようやく読みました!
堅めの文章ですが面白かったのでずんずん読んでしまいました。
少女って怖い。そして、とてつもなく魅力的!

‘少女’といえば田山花袋の『少女病』や『蒲団』も有名ですね。
こちらは地獄というほど妖しく恐ろしい少女ではありませんが・・・
でも、ファム・ファタル的役割の少女であるのは確かだと思うわけです。
ナボコフの『ロリータ』然り、、

次は『ドグラ・マグラ』に挑戦したいなぁ。
ちなみに、夢野久作は水曜倶楽部のちょうど100歳年上らしいです。


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夢野久作『少女地獄
 角川文庫 昭和51年

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